2009年10月6日火曜日

FreeBSDでOSの最新ソースを取得する方法(supファイルを書かずに)

まず、"/etc/make.conf"に以下の記載を追記する。

SUP_UPDATE=yes
SUPHOST=cvsup.jp.FreeBSD.org


次に、"/usr/src"以下で、以下のコマンドを実行する。

$ make update

動作としては、所定のsupファイル(ただしhostは上書き)を使って、csupコマンドを実行しているだけ。
参照しているsupファイルは以下の通り。(/usr/share/examples/etc/make.conf:186)

/usr/share/examples/cvsup/standard-supfile

ちなみに、上記supファイルのtag指定は以下のようにマイナーバージョンまでを含めている。(/usr/share/examples/cvsup/standard-supfile:52)

*default release=cvs tag=RELENG_7_2

そのため、取得できる「最新ソース」は、あくまでパッチレベルである点に留意すること。

より細かな設定については、"man make.conf" もしくは、/usr/share/examples/etc/make.confを参照の程。

※source ver : FreeBSD 7.2 Release-p4

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