2009年10月7日水曜日

FreeBSDで最新のportsを取得する方法

初回の更新処理
以下のコマンドを実行する。

$ portsnap fetch extract

二回目以降の更新処理
"/usr/ports"以下で、以下のコマンドを実行する。

$ make update

以上の手順は、portsnapコマンドを用いる方法(PORTSNAP_UPDATE方式)で、最も推奨される更新手順である。

ただし、OSのソースを取得する方法と同様に、csupを用いる方法(SUP_UPDATE方式)もある。
この場合、make.confに以下の記述を行えばよい。(/usr/ports/Makefile:166-170)

SUP_UPDATE=yes
PORTSSUPFILE=/usr/share/examples/cvsup/ports-supfile


また、cvsを用いる方法(CVS_UPDATE方式)もある。
この場合、make.confに以下の記述を行えばよい。(/usr/ports/Makefile:171-175)

CVS_UPDATE=yes

ただしこの場合、CVSROOT環境変数に適切な値を入れておく必要がある。

設定の優先順位は、SUP_UPDATE,CVS_UPDATE,PORTSNAP_UPDATEとなっている。
デフォルトはPORTSNAP_UPDATE。(/usr/ports/Makefile:166-190)

※source ver : FreeBSD 7.2 Release-p4

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